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2012年5月14日 月曜日

小児歯科学会に行ってきました。

おはようございます。院長です。
昨日は日曜日の診療をお休みさせて頂き,日本小児歯科学会の大会に参加してきました。





場所は東京・有楽町の東京国際フォーラムです。
日程は土日の2日間でしたが,出張の関係で,日曜日のみの参加となりました。
別にBicカメラに来た訳じゃありません。





東京は月に1度は講習会などで来てはいるのですが,恥ずかしながらここへ来るのは初めてでした。
(当然受付へ行くまでに,彷徨ってしまいました^^;)





今回は50回記念大会ということもあり,参加者も多そうでした。
朝一で大学時代にお世話になった,医局OBの先生がトレーニングについての講演をされるとのことだったので,早速聴講。





その後,会場を彷徨っていると,大学時代の医局の先輩方とお会いすることが出来ました。
写真は,今回ポスター発表されていた医局の先輩です。





ポスター会場で気になる発表を見た後は,講演会を聞いて本日の予定は終了。
他にもOBの先輩や,後輩の先生方に多数お会いすることが出来,大変良い刺激になりました。
ここで得た知識を元に,また今日からの診療に活かせればと思います。
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投稿者 こじ矯正・こども歯科クリニック | 記事URL

2012年5月 2日 水曜日

こどもの矯正治療について

おはようございます。院長です。

今日は子どもの矯正治療についてです。

こどもの矯正治療とおとなの矯正治療の一番の違いは,
子どもは成長発育がある中で治療を行わなければならないということです。

成人の場合は,成長が終了しているため,治療も歯を動かす期間が2~3年(状態による)で,
その後の後戻り装置を使用する期間が約2年程度。つまり4年~5年間掛かると言うことになります。
その為,成人の矯正治療を一通り経験するためには最低4~5年必要ということです。

一方,子どもはどうでしょう?




グラフを見て頂いてお解りのように,まず子どもの時期の治療(I期治療)が仮に治療開始が8歳だったとするとII期治療(仕上げの治療)に入ることの出来る年齢が早くて12歳頃なので,I期治療が4年,その後II期治療2~3年,後戻り装置の期間2年の最短で合計8年掛かるわけになります。

つまり,子どもの時期の治療を始めから最後まで(仕上げの治療)経験するには矯正治療を行うようになってから最低8年~10年は必要と言うことになります。

それ故に,子どもの矯正治療は専門性が高くなってしまうわけですね。
期間については患者さんそれぞれのゴールがあるのでそれによって治療期間は変化しますので一概には言えませんが,矯正治療には十分な経験と専門的な知識が必要になるわけです。

当然経験だけが物をいうわけではありません。常に新しい技術や知識の習得を心がける必要もあります。当院におきましても成人の治療方法に新しい方法として舌側(うらがわ)からの治療マウスピースによる治療を導入しました。まだ,選択できる患者さんは限られますが,ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
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